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		<blog_date>2006-06-02T00:00:00.0000000+09:00</blog_date>
		<date_hyouji>2006年06月02日</date_hyouji>
		<blog_title>ショップでスポーツバイクを買う際のプロセス Vol.2</blog_title>
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			ロードバイクの購入を決めたAさん。ロードバイクといってもまだまだ漠然としたイメージしかありません。数あるロードバイクの中から理想の一台をどうやって選んでいくのでしょうか？
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		<subtitle>おすすめは？</subtitle>
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			仮に種類が大体決まったものとします。Ａさんの場合は「ツーリングには行くことがあってもオフロードを走ることは無いだろう」とロードバイクを選ぶことに決めることにしました。しかしまだまだ具体的なバイクの選定にはなりません。まだまだいろいろなメーカーもあればフレームの材質、そして価格の違いなどホントに数多くのバイクがあるのですから。まずは店員さんのお勧めを聞いてみましょう。たまたま店頭にあった現物を強く勧めてくるのは要注意ですが（笑）どのメーカーのどのモデルがどういう理由であなたにお勧めなのか、その理由をあなたが納得できる理由かどうか。一般的にお勧めなのか、それともあなたやＡさんにとって使用目的に沿ってお勧めなのかも聞いておきましょう。
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		<subtitle>まず、フレームの素材がかぎ</subtitle>
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			ここから予算的なものに影響してきますが、フレーム素材も大きな選択肢になります。一般的に、カーボンは高性能（軽量）で高価格ながら耐久性には疑問、チタンは高価格、高耐久性ながらそこそこの性能、スチール（クロモリ）は高快適性、高耐久性ながら重量と選択肢の少なさが気になります。最後にアルミは多種多用で価格帯もピンからキリまでといちばん選択肢も多い素材です。仮にある程度の予算が決まっていればここで素材を絞り込むことになるでしょう、素材によっては得意不得意なメーカーがありますからある程度のメーカーが絞れることになるかも知れません。最初の1台でそれほどの予算額を想定していないのであれば概ねアルミの中なら選ぶのが無難なことが多いです。逆にカーボンなのに非常に安価、なモデルは疑ったほうがよいということです。
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		<subtitle>次に価格</subtitle>
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			次に価格の違い、つまりグレードの違いがどうしてあるのか？どこがどう違うのか？疑問と共にどれを選ぶかの避けて通れない問題です。もちろん予算に大きく関係する点ですので「予算の範囲内で最大限グレードの高いもの」という選び方、あるいはショップによってはそういった勧め方をする店員もいるかも知れません。しかし、まだ目的や好みに合っているかはっきりとしていないのに予算限度までつぎ込んでしまうことも、あるいはあとちょっとの予算プラスで目的にぴったりと沿ったモノがあるかも知れないのに、と考えるとその選び方は必ずしも正解とは言いがたいです。理想的な店員さんなら「目的がはっきりとしているＡさんにぴったりのモデルはこれでしょう」とか「まだはっきりとしない今の段階ならそこまで出さなくてもコレぐらいで様子を見てみてはいかがでしょうか」というアドバイスがあるはずです。　</blog_text>
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		<subtitle>ここがポイント！同じフレームに「松」「竹」「梅」の部品、これで価格が決まる</subtitle>
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			多くのメーカーは同じカテゴリーにいくつかのグレードを設けています。つまり同じ共通フレームを採用しながら、構成するパーツで「松」「竹」「梅」のようにグレードわけをして用意しているケースがほとんどです。ここでの選択は「同じフレームなら出来るだけいい部品のついているもの」なのか「同じフレームなら極力予算を抑えたもの」なのかどちらを選ぶかです。この先すぐに買い換えるかも知れない、現時点で最大限のコストパフォーマンスを求めるのであれば前者を、これが最初のバイクながらこの先も長くこのフレームを使って行こうと考えるのであれば発展性のある後者を選ぶほうがよいかも知れません。もちろんこうした具体的な比較はなかなかカタログだけではわかりにくいので店員さんから判りやすい納得のいく説明があることを期待しましょう。理由も無く「高いほうがいい」とか「安くていい」というのは親切なアドバイスとはいえません。 
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		<subtitle>これに決めました！</subtitle>
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			さてAさんは店員さんに相談し、アドバイスを得ながら、自分自身の乗りたい姿、イメージを絞り込んでいき、ようやく1台のバイクを見つけることが出来ました。レースに出ることはないだろうなあ、と思っていますがテレビで見た颯爽と走るロードバイクの映像が気になっています。店員さんが「競技じゃ無くてもロードのツーリングイベントとか楽しいと思いますよ」という言葉にも惹かれ、「スポーツロード」と呼ばれるカテゴリーから選ぶことにしました。始めてのバイクということもあり予算的にアルミフレーム、ならばアルミフレームに定評のあるメーカーにすることにしました。まだまだ自転車の性能の違いが判るまでは、と予算内で出来るだけ質の高いフレームになるべくコストを抑えた構成部品のモデルを選ぶことにしました。タイヤやペダルは乗り始めてから必要に応じて交換していきましょう、というアドバイスだったので細かなところは乗ってみてから考えることにしました。　もちろんサイズに関しては店員さんのアドバイスで決めることになりました。いろいろと店員さんと話をする過程で自転車の面白さを聞くことができてさらにワクワクしてきました。「クラブもありますから、ぜひ一緒に走りましょう」と誘われてどんどんイメージも膨らんできました...</blog_text>
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		<blog_id>2</blog_id>
		<date_hyouji>2006年7月2日</date_hyouji>
		<com_date>2006-07-02T00:00:00.0000000+02:04</com_date>
		<name>西村正司 </name>
		<com_text>ほとんど上記の記事とは関係ないのすが、私が自転車購入から好きになっていった背景には、子供のころウィンカーやブレーキランプ付きのいわば安物ジュニアスーポーツ車をクルマとダブらせてカッコイイと思い買ってもらいました。その後サイクリングに出かけるようになり、もっと軽く走れるようにと重い装備品を外し初めたのが切欠で5年・20年後にロードやピスト・リカンベントを買うになっていきました。自転車を好きになるかならないかは、いいお店を選ぶことがポイントで、自分の好きさの程度に合わせて購入店を渡り歩く必要があるのではないかと思います。</com_text>
		<mail>one@nifty.com</mail>
		<url>http://homepage3.nifty.com/2500/a/</url>
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